ピタのケイタイPhoto日記

ケイタイ(スマホ)での写真やアプリ、そして自分の日常と流行もの。

地球の放課後、を読んだ。

何気に気になり、「地球の放課後(作者:吉富昭仁)」をKindle版で一気読み。

謎の生命体「ファントム」に人々が消されてしまった世界。

そんな世界に残った4人の夏休み的な暮らしを、ほのぼのとした雰囲気で描かれています。

たった4人しか残っていない世界で、「ほのぼのとした日常」その描写が、かえって怖い感じもしますが、主人公をはじめ、独特なキャラと独特な世界観でストーリーが進みます。

 読んでいく途中で、これってこういうことじゃないの?と、最終回に向けたヒントが散りばめられていて、ちゃんと最後に種明かしがなされます。

一時的に主人公は「1人きり」になってしまうのですが、もし自分がその状況におかれたら、果たして生き続けることができるのか、ちょっと自信がありません。

ある理由で、時間軸がわかれてしまう。その時点をいつにするのかという「判断」を一個人が背負う、その重さを、もう少し加えても良かったんじゃないかな、と最終回で感じましたが、その判断の動機がわかると切ない気持ちになります。

自分自身、いろんなことが身の回りで変化し、終わっていく感覚があるのですが「良い終末を」というフレーズ、これが気に入りました。

何度か読み返すことになるであろう作品でした。

地球の放課後(1) (チャンピオンREDコミックス)

地球の放課後(1) (チャンピオンREDコミックス)

 

 

会おうと決めたら、さっと予定を決める。

久しぶりに連絡がついた方と、来週お会い出来そうです。

さっと行動する、予定を決める。

こういうのやっぱり良いですね。

会いたくても、なかなか調整つかないケースが多いので、今回の流れは気持ち良いです。

明日の夜、二件都合が合わず悔しい思いをしたので、記録しておきます。

(写真はストックより)
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2020年の今日は、2019年の今日より復調している。

去年(2019年)の昨日は入院していましたが、今年(2020年)の今日は、ずいぶん復調しています。

みなさんには、大変ご心配をおかけしました。

心許せる仲間と、楽しい時間を過ごしたあと、部屋へ戻りました。

大井町駅前のイルミネーションも撤収作業をされており、また季節と景色が変わっていくことを実感しています。

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大井町駅前のイルミネーションは1月13日までだった

www.city.shinagawa.tokyo.jp

 

そういえば、この冬まだ雪を見ていないですね。東京の桜開花予報も早いようですし、これから真冬な景色、あるのかな。

 

明日も良い一日になりますように。