ピタのケイタイPhoto日記

ケイタイ(スマホ)での写真やアプリ、そして自分の日常と流行もの。

空を見上げて、考える。

近況報告かねて、更新。

望んでいたことが、忍び寄ってきたかもしれない今。

すでにそれを望んでないんですよね。

 

自分の世界に色がつき、華やかになってきた今。

これからは…と思った途端に、こんなこと。

 

正直ショック。

でも、今は考えても仕方がないし、「ちゃんと調べて、結局、何事もなかったよ」。

そう言うために行動しよう。


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写真はいつかの空飛ぶペンギン(サンシャイン水族館)。

「あさひなぐ」を読んで、なぜか泣く。

単身赴任も6年目に突入。この生活がいつまで続くのか、いや、続けられるのかが不安になる日々です。

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7月4日の夕空が美しい

さて、最近やたらと漫画が読みたくなります。

そんななか、こさき亜衣さんの「あさひなぐ」を33巻まとめて購入し、読みふけっています。

薙刀は全く知らない世界ですが、薙刀を通じて生き方を考えさせられる作品です。

少し前から気になっていましたが、つい全巻セットを入手。一気に読んでみました。

ストーリー等はきっといろんなサイトで書かれているので、全くここでは触れません。

自分自身に一番心に残ったのは26巻290話「正しい道」の中で寿慶のセリフ。

「私は古い人間になってしまったんだろうか。」

「傷つかないように、間違えないように、自分のようにならないように、守ることばかり考えてしまう。」

「そしてたぶんほんの少し、嫉妬している」

ああ、最近の自分自身だ。そう思ったら泣けてきた。

諦めているわけではなく、何事にも「補正」しようとしている。

けど、どこか枠を外れて行こうとする姿に、嫉妬している。

 

歳をとったんだな、そう思うと同時に、残された時間の中で何ができるのか不安でどうしようもない気持ちになる。

現在33巻まで出ている「あさひなぐ」ですが、34巻で完結とのことで、残り1巻が楽しみです。

そんな7月の土日でした。

 

あさひなぐ(26) (ビッグコミックス)

あさひなぐ(26) (ビッグコミックス)

 

 

紫陽花の季節がやってくる。そしてなぜか断水中。

タイトルの紫陽花は、駅前まででかけた際に毎年綺麗に咲く紫陽花のこと。駅前へ行ったのは、実はお手洗いに。

なんと、大井町の部屋がお昼頃から建物全部で断水中。で、散歩兼お手洗いへ。

水が出るのが当たり前と思っているからか、シンクで水が出ないと「すかっ」って感じの音が、頭の中でしますね。

メンテナンスの方が、復旧目指して今なお作業されています(水道関係は何がどう壊れるのか、私もよくわからんです)。

水道もインフラ。本当にインフラの維持は重責ですね。

https://www.instagram.com/p/CA1244QpiR9/

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